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2007年4月1日(日) 01:23

油飯(台湾風おこわ)

今回紹介するのは「油飯(ユーファン)」という台湾風のおこわ。
台湾では出産や七夕などのお祝い事のときに食べるものとのこと。

油飯(台湾風おこわ)

材料ともち米を軽く炒めたあと、圧力鍋でちょろんと蒸せばできあがり。
油っぽく見える料理名ですが、今回紹介する作り方ならそれほど油は使いません。
(「炒め」ではなく「蒸し」で火を通すので、油の使用量が抑えられます)

出来たてはもちろん、少し冷めて味がなじんでからでも十分においしいですよ。


<材料:3人前くらい?>
 ・もち米(3カップ弱)
 ・スルメ(1枚)
 ・豚挽き肉(130g)
 ・干し椎茸(15g)
 ・干しえび(20g)
 ・生姜(ひとかけ)
<調味料>
 ・紹興酒(小さじ1.5)
 ・醤油(大さじ4)
 ・胡椒(少々)
 ・塩(少々)

<手順>
 1.もち米は洗った後、2から3時間程度水に浸しておく
 2.スルメは、十分な量の水(丼一杯程度)に柔らかくなるまで浸しておく
 3.生姜は皮をむき、千切りにする
 4.干しえびは、水150ccと紹興酒(小さじ1.5)と生姜の皮(少々)を
   加え、ラップして1分(600W)加熱して戻す
 5.干し椎茸は、200cc程度の水に浸し戻しておく
 6.戻しあがったスルメ・干し椎茸は細切りに、干しえびはみじん切りにする。
   【注意】このとき戻し汁は絶対に捨てないこと

 7.フライパンに少々の油を引き、中火で生姜を炒める。
 8.生姜の香りが立ってきたら強火にし、干し椎茸・干しえび・スルメ・豚ひき肉の順に炒める
 9.豚挽き肉に火が通ったところで、塩・胡椒・醤油で味付け
 10.干し椎茸・干しえび・スルメの戻し汁をフライパンに入れる
 11.沸騰してきたらもち米と少量の油を加え、水気がなくなるまで炒める
 12.圧力鍋に蒸し器をセットし、炒めたもち米を蒸し布で包みスタンバイ
 13.圧力鍋の底に水を適量張り、10分ほど加圧。その後圧が抜けるまで放置
 14.盛り付けて完成。お好みでネギや香菜(シャンツァイ)を加えてもOK。


もち米を加えたあとは焦げやすくなるので注意が必要。油を加えるのは
水気が少なくなってきてからで十分。テフロン加工のフライパンだととても楽。

written by master [ビバ!圧力鍋] [この記事のURL] [コメントを書く()]

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2006年9月24日(日) 22:21

圧力鍋 de いかめし Part2

以前にも、圧力鍋で「いかめし」を作りましたが
今回はその続編。(前回の記事はこちら

いかめし Part2


【材料】
スルメイカ:4杯(注1)
もち米:1.5カップくらい(注2)

【調味料】(注3)
だし汁:4カップ(→市販の粉末だし+旨み調味料でも十分です)
しょうゆ:大さじ6
砂糖:大さじ5
酒:大さじ6
みりん:大さじ3
めんつゆ:大さじ1

【手順】
1.いかはワタを取り出し、胴の中をきれいに洗っておく
2.もち米は水で軽く洗ってざるにあけて水気を切る
3.いかの胴にもち米を詰め、胴の口をつまようじで止める
  ※もち米が膨らむので、目一杯詰めずに8割くらいにとどめておく事!!
   あまり詰め込むと身が膨れて割れてしまいます。
4.圧力鍋に調味料ともち米を詰めたいかを入れ、15分ほど置く。
  (この間にイカの中のもち米に調味料を十分にしみこませておきます)
5.その後、強火で沸騰させ、沸騰したら加圧開始。
  10分加圧してその後20分ほど自然放置する
6.ふたを開け、煮汁をいかにまわしかけながら軽く煮詰めて完成。(注4)

(注1)あいかわらずスルメイカで作ったので「特大」サイズです。
(注2)いかのサイズと数にあわせて調整してください。
    なお、詰め込む量は上にもあるとおり「腹八分」です。
(注3)調味料の量はこの分量を元に、実際に使用したもち米の量に
    比例させてください。・・・あとはお好みで。
(注4)上記の調味料の配分だと、この時点ではまだ「うすい」ですので
    このあとゆっくりと煮汁を煮詰めてください。

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2006年9月18日(月) 20:58

手羽元のりんご酢煮

吉○家で牛丼が復活したらしいですが、一人暮らしの
ビンボーサラリーマンにとって牛肉はやっぱりちょっと
お高くて足が敬遠しがち。ここは、お財布に優しくて美味しい
鶏肉で給料日前のピンチを乗り切りませう。

手羽元のりんご酢煮

【材料】3〜4人分
鶏手羽元:500g

【調味料】
水:270cc
酒:150cc
砂糖:大さじ4
りんご酢:80cc
穀物酢:20cc
しょうゆ:80cc
しょうが:適量
にんにく:適量

【手順】
1.調味料を圧力鍋に入れて、ひと煮立ちさせる
2.鶏手羽元を圧力鍋に入れる
3.しばらくしてアクを取り除いてから10分加熱
4.25分自然放置し、その後は煮詰めて味を調整する。
  (この時、肉が非常に柔らかくなっているので崩れないように注意)

手羽元をぶち込んで圧力鍋でただ煮るだけという、シンプル
そのものなんですが、「うまいんだなぁ〜これが」って感じです。
参考までに・・・・
完食の図
・・・完食。

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2006年8月27日(日) 22:29

蒸し鶏のピリ辛ソースがけ

蒸し料理は圧力鍋の得意分野なんですね。
ガンガン蒸して蒸して蒸しちゃいましょう。

今回は、安くて簡単、でもっておいしいというイイトコ“鶏”な
鶏モモ肉の蒸し料理のご紹介です。
蒸し鶏のピリ辛ソースがけ

【材料】(写真の分量:2人前くらい?)
鶏モモ肉:約300g
きゅうり:2本
特製ピリ辛ソース
  りんご酢:大さじ1強
  しょうゆ:大さじ3
  市販の冷やし中華のタレ:大さじ1
  ごま油:少々
  ラー油:大さじ2/3程度
  万能ねぎ:適量
  ニンニク(チュープで代用):適量
  しょうが(チューブで代用):適量

【作り方】
1.鶏モモ肉は適当に筋切りし、塩・酒をもみこんで下味をつける
2.圧力鍋に3〜4cmくらい水を張り、蒸し台を置いて蒸しの用意をする
3.鶏モモ肉を入れ、5分間加圧・その後圧が抜けるまで放置して、蒸す。
4.きゅうりは細切りにし、皿に盛っておく。
5.特製ピリ辛ソースを上記の分量で混ぜ合わせておく。
  (しょうがとニンニクは大目のほうが美味しいですよ。)
6.圧が下がったら、圧力鍋から鶏モモ肉を取り出し、氷水につけて冷やす。
7.鶏モモ肉をそぎ切りにし、4.の皿に盛り付け、
  上から特製ピリ辛ソースをかけて完成。

辛いのがお好きな方は、ラー油を多めにしてもいいかもしれません。
ちなみに、上記の分量だと結構すっぱいので、適度に調整してください。
(自分はすっぱいのが好きなのでこれでばっちりなのですが・・・)

作業時間は実質20分程度。とっても簡単に中華前菜の完成です!

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2006年8月21日(月) 08:20

やっぱ角煮でしょ

やっぱり角煮が食べた〜い!
という全国3000万人の角煮ファンの皆様、長らくお待たせしました。

圧力鍋でチョチョイのチョイ!
酒+砂糖+しょうゆのトリオで味付けです。まさにシンプル・イズ・ベスト。


今回は「うすくちしょうゆ」を使ってみましたが、それなりに色が出るもんですねぇ。

【材料】
豚バラ肉(ブロック) 約800g
しょうが ※チューブのおろしショウガで代用
【調味料】
水 200cc(−α)
酒 200cc(+α)
砂糖 大さじ2くらい(今回は計っていません・・・適当です)
醤油 薄口しょうゆを大さじ4強
みりん それなりw
めんつゆ(濃縮2倍) 大さじ1.5
(味付けはかなり適当ですが、結構甘めにしています。
 薄口しょうゆだと色味が出にくいので、
 めんつゆは甘みと色出しに使っています。)

【手順】
1.圧力鍋に湯を沸かし、ショウガを加えてバラ肉を加圧して20分茹でる
2.急冷して肉を取り出し、食べやすい大きさに切る
3.圧力鍋の湯を捨て、調味料と肉を鍋に入れる
4.20分加圧してその後30分ほど自然放置。
5.圧が下がったらふたを外し、煮汁を回しかけながら少し煮詰めてできあがり

豚バラ肉を使うと、どうしてもその脂分でこってりしてしまうのですが、
バラ肉を茹でる前に、ある程度脂身を包丁でそぎ取っておくとだいぶ違います。
また、5のときに煮汁の上に浮いている脂分(これがまた結構あるんです)を
できるだけお玉ですくって捨てちゃいましょう。

煮込むのは圧力鍋にお任せでも、その前後をきちっとサポートしてやることが大事ですね。

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ひとりぐらしのお気軽料理日記

MySketch 2.5.4 written by 夕雨